子犬 回虫 死亡

子犬が回虫に感染して死にかけました(20代/女性)

娘が子犬を拾ってきました。その時は何も変化はなかったのですが、いっときしてから、嘔吐下痢が続いていたので、動物病院へ連れて行くことにしました。
ぐったりしていて、診察台に上がっても座り込んでいるくらい衰弱していました。
感染症の検査結果は、回虫言う虫だと知らされました。母犬から感染したのだろうと言うことでしたが、拾ってきたので詳しいことはわからないまま、衰弱していたので、点滴をしながら栄養補給をしてもらい、動物病院で預かる事になりました。
処方された薬はセラメクチンという名前でした。

 

毎日子犬のお見舞いに行って確認してましたが、最初の二日間はぐったりして食欲もなく、オシッコは座ったまましている状態でした。ウンチ以外は動く気配もなく、私達が顔を覗き込むと、尻尾を上げようとするのですが、なかなか上がらず、舌を出して元気がなかったです。3日目になると、少しずつ元気になってきて、歩ける様になりました。お薬をあげているところは見れていないのですが、明らかに元気になっているのはみて分かりました。1週間預かってもらっているうちに、みるみる元気になり、「ワンワン」と吠えるまで元気になりました。家に連れて帰る上での注意事項として、まだ完全に完治というわけではないので、
@子犬を触ったら手洗いうがいをすること
A子犬を触った手で食べ物を食べないこと、
B子犬の糞尿の始末は親がすること
C糞はきちんとすぐに片付けること
Dもし、子犬の鼻などにウンチがついた場合は、舐めてしまうかもしれないので、すぐに拭き取ること
Eストレスが溜まると、糞を食べてしまう場合があるので、極力ストレスを溜めないことを主に注意する様に言われました。

 

それから、毎日の様に言われた通り生活をして1週間たち、病院へ連れて行くと、完治していたので一安心しました。
注意事項はこの先も継続して、衛生面はきちんとして下さい。散歩中に何か感染することもあるので、衛生面を徹底すれば、少しは感染のかかるリスクを減らせます。と言われ、成犬になった今でも毎日の様に欠かさずしています。子犬だけがなる病気ではないので、大人になった今でも注意が必要です。
動物病院へすぐに連れて行ったことで、早く治療してもらえました。