パノラミス 通販

パノラミスの通販最安値のお店は?

犬のフィラリアの予防、ノミ・マダニの駆除、回虫などの寄生虫駆除に効果のある「パノラミス」ですが、動物病院だと1錠で2千円程度かかってしまいます。
状況にもよりますが、1ヶ月に1回使用するとなると、その費用はバカになりません。
また、毎月動物病院へ行って処方してもらうのも手間ですよね。

 

しかし、通販(個人輸入)ならパノラミスかなり安く購入できますし、病院へ行く必要もありません。
なので、最近では通販でパノラミスを購入する人が増えています。

 

現在、パノラミスを取り扱う通販業者はいくつかありますが、価格はそれぞれ異なります。
ここでは最安値のお店を探すため、大手の業者の価格を調べてみました。
なお、楽天やAmazonでは取扱がありません。

 

パノラミス中型犬用(1箱6錠)の価格

A社:17,497円
B社:17,410円
C社:9,980円
D社:8,990円
うさパラ:7,444円

※価格は為替相場の変動により変わります

 

調べてみるとうさパラが最安値でした。1錠あたりだと1200円程度です。病院処方よりかなり安いですね。
中型犬用だけでなく、小型犬用や大型犬用もあります。

 

パノラミスの口コミ

パノラミスは人気商品なので、ネット上の口コミも豊富です。
ここではパノラミスの効果と副作用についての口コミを集めてみました。
※表現は一部変更しています。

 

●1錠で全部できるのでラクです

 

●フロントラインより効果的でした

 

●副作用はありませんでした

 

●餌と混ぜないと食べません

 

●細かくしないと吐き出す

 

●錠剤が苦手だったので次はネクスガードスペクトラに変えます。

 

●個人輸入だと動物病院で購入するより安いので助かってます

 

<コメント>
効果に関しては、効果がなかったという口コミは見られませんでした。また、副作用に関しても口コミは見られませんでした。
ただ、錠剤で少し臭いがある商品なので、服用が難しい、吐き出すといったデメリットは少なからずあるようです。
また、個人輸入だと病院処方よりかなり安いのでコスパの良さに関する口コミも多く見られました。

 

パノラミスと類似の薬の比較

パノラミスはフィラリアの予防、ノミ・マダニの駆除、回虫などの寄生虫駆除に効果を発揮するオールインタイプの商品ですが、似たような商品も存在します。
ネクスガードスペクトラという商品です。

 

パノラミスは錠剤で、服用させるのに苦労する飼い主さんも少なくありませんが、ネクスガードスペクトラはおやつタイプ(チュアブル)なので、犬に食べさせやすいと評判です。
ただし、1錠あたり1600円程度と、パノラミスより2割ほど高価になります。

 

もし、パノラミスをなかなか食べてしてくれないなら、少し高価ですがネクスガードスペクトラを使ってみてはどうでしょうか。

 

 

内部寄生虫駆除体験談
ペットの内部寄生虫を駆除した方の体験談をまとめました。

 

パノラミスで回虫を駆除した体験談(30代/女性)

昔の話ですが、15歳の時、受験に合格したら犬を飼っても良いという親との約束を交わしました。めでたく合格したので、犬を買いに行こうとしましたが、どこで買って良いかわからず、近くの商店街にある小さなペットショップを見に行くことにしました。

 

ケースの中にいる犬を見ていくと、ふと生まれてから1年くらいたっている犬に目がとまりました。店員さんに聞くと、売れ残ってしまったから、安く譲れますよとセールスされました。値段は関係ないのですが、このまま売れ残ってしまうとかわいそうだと思い、家で飼うことにしました。飼う時、店員さんからこの子は少し病気になっているところがあるから、治療費もかかるので、安くしますと言われました。当時この病気について良く分からなかったので、動物病院に行けばよいかと単純に思っていました。犬が飼えたことがうれしくて仕方ありませんでしたが、数日後、その思いは大変さに変わりました。

 

この子が便をしたあと、中からそうめんのような動く物体が何本も出てきたのです。初めて見た時は驚きました。急いで動物病院に行き、見てもらうと、この子のおなかの中に、寄生虫といわれる回虫がいること、他に、血液の中にダニが侵入している病気になっていて、体中をかゆがっているから、治療が必要だと言われました。

 

ペットショップにいた時に、感染をしてしまったようで、獣医師からは、こんな病気の犬を飼わなくても良かったのに、飼うならもっと健康な犬を飼いなさいと言われてしまいました。このままでは良くないので、駆除をするために、パノラミスという薬を服用してくださいと言われました。薬を服用させるのに大変でしたがなんとか服薬してもらい、毎日便の様子を見ることになりました。

 

完全駆除するために、何度か服薬が必要でした。病院に毎月通って、検便の検査を行い、寄生虫がいないかチェックしました。3か月くらいかかり、ようやく虫が駆除されたこと、病気が治ってきたことが分かりました。

 

この寄生虫は感染しやすいということなので、散歩の時、食糞、土食をしないように気をつけました。日々のストレスをためないように、健康に生活できるよう食事や運動にも気をつけました。便もチェックし、虫がいないかいつも注意して、獣医さんにも定期的に見てもらっていました。

母子感染で回虫が移った我が家の猫(20代/女性)

我が家では、ノラ猫や放置された子猫たちを保護し、里親を探すボランティア団体さんから譲り受けた猫を飼っています。
2年前の秋、当時のわたしは妊娠中でしたが、夫の希望と、わたしも実家でも猫を飼っていてたので、実家でもお世話になったボランティア団体さんに連絡し、ちょうど保護されたばかりの子猫を迎え入れました。
ボランティア団体さんの方で、寄生虫や病気の検査、トイレトレーニングなどもやってもらってたので、我が家へ来てからは、ワクチン接種と定期健診などを行っていました。

 

2年前の冬に息子が生まれ、衛生的な事にも気を付けつつ、猫自身も息子へいたずらする事もなく仲良くやっているようでした。

 

そんなある日…1年程前でしょうか、夫が猫の便の中に、白い糸状のものを発見しました。
普段から便の状態はよく見ていたのですが、それを発見したのはその時が初めてでした。
看護師の夫は、何か寄生虫ではないか、と疑いました。わたしも何となくそんな気はしましたが、譲り受けた時には寄生虫の検査もしていたと聞いてたので、まさか…と思いました。
インターネットで調べてみると、限りなく回虫だと感じました。その時はもう夜だったので、夫と話し合い、猫はいつも通り元気そうだし、少し様子を見ようかと思いましたが、我が家には赤ちゃんがいるので、感染でもしたら大変だという事で、夜間救急の動物病院を調べました。
ちょうど市内に受け付けてくれる病院を見付けたので、電話をし、便を持ってすぐに病院へ連れていきました。

 

調べてもらったら、やはり回虫でした。
2年前にも検査をしたと、先生に伝えたら 「お母さん猫から感染したのかも。それからすぐ保護されたから、その時は、もしかしたら便まで出てくる回虫が少なかったのかも。少ないと検出されないから。でもお腹に親が住み着いていて、子供をたくさん産んで、今になって便に出てきたのかも」 と説明されました。
そんな事があるんだなと思い、今後 気を付ける事を聞いたら 「薬を飲ませたから、もう大丈夫だと思う。便はなるべくすぐ捨てて、赤ちゃんが触らないように気を付けて」 と言われました。

 

そして1週間後くらいに、かかりつけの病院へ連れて行き、状況を説明して便の検査をしてもらい、そこで回虫が検出されなかったら、もう大丈夫となりました。

 

後日、かかりつけの病院へ行き、検査をしてもらったら何も出てこなかったので、駆除できたと安心しました。

 

回虫は、一度検査をしても、また出てくる事があるんだと学んだ出来事でした。

猫回虫とマンソン裂頭条虫に感染、咳とお腹の腫れはそのせい?(30代/女性)

我が家の猫には、複数の寄生虫が潜んでいました。その猫とは、実家のある東北の田舎で出会いました。雪の中うずくまっていた子猫を見つけ、近くの動物病院に連れて行ったところ、便のチェックで猫回虫が寄生していることが分かりました。獣医によると、田舎の野良猫なら大半が持っているということでした。

 

猫回虫は、地面に落ちている虫卵を食べることで感染しますが、親猫が回虫症だと胎盤を通じて産まれてくる子猫にも感染します。私が拾った子猫はどちらのパターンもありえると思います。子猫は生後3か月ほどで、やせ細ってはいないものの、たまにおかしな咳をし、お腹がぽこっと出ているのが気になりました。

 

獣医から一般的な虫下しの飲み薬をもらい、ご飯に混ぜて服用させました。ひもじい思いをしていた猫なので、何にでもがっつき飲ませるのは簡単でした。服用後の便には白い虫が混ざっていて、うようよ動いているのもいてぞっとしましたが、これで大丈夫だろうと安心しました。

 

住まいのある東京に連れて来て、それ以降とても元気で毛並も良かったのですが、あいかわらず咳は続いていて、お腹も妊娠しているように不自然に出っ張っているのが気になっていました。

 

猫が3歳になったある時、いつもより激しい咳と一緒に、きしめんのような長くて白いものを吐き出したのです。紐でも誤って飲んでしまったのかと思いましたが、触るとびよんとよく伸び、縦に規則的に黒い斑点が並んでいるのを見て嫌な予感がし、動物病院に持って行きました。

 

そこで、マンソン裂頭条虫が寄生していることが分かりました。長いものだと1メートル以上になる大きな寄生虫です。この寄生虫は、まずミジンコの中で成長し、次にミジンコを食べたカエルなどに、そしてカエルを食べた猫や犬に感染します。猫を拾った実家の周りは田んぼだらけでカエルも多いので、カエルを食べて生き伸びていたのでしょう。

 

病院でプロフェンダースポットという、皮膚につけて駆除する薬を処方され、効果があれば便と一緒にバラバラに砕けて出てくるということだったのですが、便を見ても結局排出されているのかよく分かりませんでした。効果が心配で自分で調べたところ、マンソン裂頭条虫は強い虫で、プロフェンダースポットは効果がないというような情報もありました。ただ、マンソン裂頭条虫の寿命は長くて3年ほどということだったので、薬が効いていないにしても寿命を終えるころだろうと思いそれ以降は何もしていません。

 

猫は、咳の症状は良くなっていますが、お腹の異常なふくらみはそのままです。ただ、子猫の時は触るとパンパンだったのが、今はだらんと垂れ下がっているような状態なので、たまっていた虫たちがいなくなったということなのかなとも思います。
予防には室内飼いするのが一番だと思いますが、外遊びさせてしまっているので、感染していないか定期的に検査をしようと思っています。

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